かぶのむき方

かぶは、主に「冬」に食べられる野菜で、加熱せずに酢のものやサラダで食べることもできます。

葉付きで売られることが多く、葉っぱのところも食べられます。ベーコン炒めなんかもおいしいですが、塩もみして浅漬け風にしても良いと思います。

【かぶの切り方】

かぶ1
根元をきりおとしたところです。皮の内側に線がみえます。
わかりますか?
たてに線が葉行っているのは若干古い証拠です・・・。
(確かに葉っぱが黄色かった・・・)
かぶをむく 内側の線より内側をむきます。皮はぶあつくむくほうが
柔らかくておいしいです。皮はあとできんぴらにするこ
ともできます。

大根なんかも同じように切るとうまく煮えます。
 きっかかぶ1
冬のかぶ料理の代表選手「菊花かぶ」を作るときは、
菜箸を両端において、かぶを細かくチェックに切りこん
でいきます。

そんなめんどうなことは・・・という場合は、イチョウ切
りで。
菊花かぶ イチョウ切り
しおまぶしかぶ イチョウ切りでも菊花かぶでも、とりあえず切ったら
塩をかけて20分ぐらい置いときますと、左のように
水がでてきます。
たくさん塩をまぶすとたくさん水がでますけど、塩辛
いです。気をつけてください。
菊花かぶ 塩でしめたかぶを甘酢につけまして、菊の花のよう
に散らしてもりつけると「菊花かぶ」になります。
あんまりうまくないのですが、こんな感じ、というこ
とで・・・。塩がきつかったら塩だししてください。

たぶん、味をしみ込みやすくして、食べやすい工夫
をした結果、菊花かぶなるものが出来上がったの
ではないかと思います。

 

【甘酢の作り方】

1) 甘酢と書いてある酢を買ってきてかける。これが一番手間いらずです。

 

2) 甘酢を作る。

    酢5mlに対して3gの砂糖を入れます。

    食酢を米酢にしたり、りんご酢にしたりすると甘酢の感じが変わります。

 

    酢の生臭い?感じが苦手なら、軽い果実酢を使うといいかもしれません。

    みかんなどのかんきつを混ぜてもさっぱりして食べやすくなります。

    それらが苦手な場合は、ロースハムやツナ、三つ葉なんかもいいかも・・・。

 

    ほんの少し、グルタミン酸ナトリウムやしょうゆなどを加える場合もあります。

    甘酢に漬け込む時に、こんぶやトウガラシを漬けこむとまた違うものになります。

 

酢のものは、サラダと違って油脂がほとんど含まれていないので、とてもローカロリーです。

おまけに酸(酢酸など)の効果で疲れがとれやすく、暑い時にはさっぱり食べられます。