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照り焼き

照り焼きは、魚のほかに鶏肉でも作られる調理方法です。日本だけではなく、東南アジアなどでも似たような調理法があります。ポピュラーなのは、ぶり(はまち)やうなぎ、鶏もも肉、鶏手羽元などですが、特にきまりはありません。

漬け汁・・・濃口しょうゆ、甘み(みりんor砂糖orはちみつ)、日本酒
  はちみつは東南アジアなどで鶏肉を漬け込んで焼く時に用いられます。

しょうゆとみりんは同量くらいにします。日本酒も同量程度かしょうゆの半量程度使います。つけ時間は15-20分くらいで、ビニール袋などを活用すると、少ない漬け汁でもまんべんなく漬けられます。

漬けた魚を網やグリル、フライパン、オーブンで焼いただけ、なら【漬け焼き】なのですが、【照り焼き】は漬け汁にさらにみりんなどの甘みを加え、煮詰めてかけたり、刷毛でぬったりして【照り】をだします。砂糖やしょうゆの香りで魚の臭みが減り、おいしく食べられます。

てりやき1 てりやき2

 

この照り焼きは「ぶり」ですが、漬け汁にみりんが入っているため、表面につやがでています。みりんのつや+魚(ぶり)の脂肪分、のダブル効果によるつやです。