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体を野菜で冷やす

体を野菜で冷やす・・・内側から冷やしましょう。

夏は気温や湿度が上昇し、晴天だと日差しも強い時期です。冷房の利いた室内だと温度差が激しかったり、ゲリラ雨がふったりなど、最近は一年のうちでもっとも「過酷」な季節かもしれません。ひと昔前なら、「虫さされがひどい」などということもありましたが、なんだかそれどころじゃあ・・・。

気温も室温も湿度さえ悲惨・・でも、体は動かなければならないのでエネルギーを要求しています。葉っぱのように光合成してエネルギーが作れないから、食べないと。しかも栄養を考えてバランス良く。アイスクリームばかり・・・では体は動いてくれません。そういう時には、調理法を工夫してみましょう。豚肉なら炒め物ではなく豚しゃぶにしたり、香辛料を使ってカレーにしたり。食欲を増すように、豚肉とキムチを炒めてみる・・・のもいいですね。
あるいは、食べる野菜や果物を考えて、体を冷やすといわれるものを摂ってみては?キュウリやニガウリ、ナス、トマト、カボチャ、スイカ、メロンなど、夏に出盛り期を迎える野菜や果物には、東洋医学的にみて、体を冷やす性質があるといわれるものが多いのです。おやつにスイカやキュウリを食べるのもいいのでは?水分を「水」で摂るより、冷やしたキュウリやトマトで摂る方が健康には良いと思います。水分以外にビタミンCもカリウムも摂れるからです。

過酷な季節を上手な食事で乗り切ってください。