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和食のユネスコ無形文化登録が5周年に

いつの間にか?無形文化遺産に登録されて5周年になりました。

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これからお正月もあるのですが、ここ数年百貨店などがおせちを販売しており、販売数も伸びているとか。正月を海外で過ごされる方やスキーなどで楽しまれる方も多いようです。お正月は一家そろって団らんする、というのも死語になっているかもしれず、「団らんって何?」と言われるかもしれず。

一方で海外からのお客様はかなり増えましたね。各電車のアナウンスや百貨店のアナウンスなどが多言語対応になりましたし、百貨店に行きますと、きっと北京語でも英語でも対応してくださる方がおられるのでは。多言語といえば、私も地下鉄の切符売り場でぼ~っとしてたら、親切な駅員さんが「帮忙什么吗?」と尋ねてこられ、次に「May I Help you?」と尋ねられました。あっけにとられて何も言えず…。「뭔/가 도울까요? 」とも聞いてこられて、この人すごい、とは思ったものの、どうしたものやら、と、困惑した経験があります。こてこての大阪弁で返したらよかったかな?(他の方言がうまく操れないので)

大阪も次回の万博開催地に決まっておめでたいことだとは思いますが、寿司やてんぷら、すき焼きなどではない、家庭の和食が絶滅危惧種にならないように何とかしたいなと思っています。そのためには家で調理しないとね。

画像は山茶花だと思います。いつの間にか晩秋のキャンパスになりました。ちょいと大きめの画像にしてあるのは、なかで「休憩している」アイツがいるのをみていただきたかったから。アイツってドイツ?と思われた方はぜひクリックしてみてください。