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熱中症に注意

文月になると、構内でもセミの声が聴こえるようになりました。(画像がないのが残念・・・)

そして、気温も日中は軽く25℃越え。まだまだ暑さはこんなもんじゃないのですけれども、梅雨の時期は湿度も高いぶん不快指数が高くなるような気がします。

食品安全委員会や厚労省では、この時期「熱中症予防」に力をいれています。7月は熱中症予防強化月間です。総務省消防庁の発表によれば、6月23日から29日までの1週間に、全国で熱中症の症状で救急搬送されたのは874人(速報値)であり、前週の807人から1割近く増えたそう。大阪は56人でかなり多かったみたい。 大阪はまだまだこれから暑くなるんですけどねえ。

熱中症は屋外ばかりでなく、環境によっては部屋のなかでも起こります。
風通しを良くするだけでも涼しく感じる時がありますから、工夫して涼しく過ごしましょう。
環境省では熱中症予防情報サイト」「熱中症予防声かけプロジェクトというサイトを作って注意をよびかけています。いずれのサイトも画像がたくさんあるので子どもたちへの授業の時にも使いやすいかもしれません。適当にぬれタオルなどで体の外から冷やしてあげると必要以上に水分を摂取しにくくなるかも。汗はべたべたしやすいですから、ぬれタオルでふき取れば皮膚もスッキリ。

あと、子どもだけでなくて先生も気を付けて。先生の体は一社会人として自分で守るしかないのです。
無理をせず、水分をこまめに補給し、食生活を見直しましょう。汗にはミネラルも含まれていますから、たくさん汗をかくとミネラル不足になりやすく、結果として疲れやすくなると思います。そこで、口当たりの良い甘いものをたくさん食べるのは厳禁!冷たくて甘い食べ物は気になるけれど、それだけだとエネルギーに変換するために必要なビタミンB群がありません。んじゃあ、奮起一発、焼き肉だあ!と思ったアナタ、それならOK。焼き肉をサンチュにつつみながら食べればきっと元気も出て来るはず。
焼き肉をもりもり食べる気にならないアナタも、玄米ご飯や枝豆、カボチャ、トマト、トウモロコシなど、食べられる野菜を食べましょう。コンソメスープでトマトやキャベツ、タマネギなどを煮込んで食べるのもおすすめです。翌日にはカレールウを溶かしてご飯にかけてみて。パスタを入れるのもアリ、ですよね。

画像は構内のキキョウです。教員採用試験に挑む学生さんはこれからが本番。
万全を期して実力を余すところなく発揮してください。吉報を楽しみにしています。