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健康な食事・食環境認定制度

情報が少し遅れてしまいましたが、「健康な食事・食環境」が認証制度として発足することになり、WEBサイトが公開されました。「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事」で、その目安が基本となっている食事を指しているそうです。今は中食・外食が盛んになり、世界中のおいしい料理が気軽に食べられるようになりました。その結果、従来の日本型食事を楽しむ機会が減ってしまったのかもしれません。コンビニエンスストアでは、「おにぎり」が、スーパーでは「お寿司」が主力お惣菜の一つであることを考えると、日本人がご飯を大事に考えていることは昔も今も変わらないんじゃないかな、と思います。「今日はお餅があるよ!」というと、「やった~!!」と喜ぶ子どもたちは、お餅を特別な食べ物でおいしいものと認識しているはず。きっと、その子どもの想いも、昔と今でそんなに変わるものではありません。

ただ、そういう人ばかりではなくなってきているのでは・・・という懸念があるのかもしれません。食に対する考え方の多様化が日本型食事だけが食事じゃないよ、という考えを押し上げたのかも。私たちが食べられる量はほぼ決まっていますから、選択肢が増えれば当然ながら和食を選ぶ機会の減少につながるのではないか、という気はします。

食に対する興味関心が低い人のなかには食べられれば何でもOK、という方もいらっしゃるかも。そんな時にこういったタイプの食事は便利だと思います。栄養バランスはOK!なのですから、栄養失調になりません。野菜もたっぷりで、不定愁訴の原因になりやすいミネラル&ビタミン不足、食物繊維不足という状況も予防できると思います。後はその食事で「自分なりのおいしさ(満足感)」を見つけられたら食事がもっと楽しくなるかも!!いや、「簡単そうだし、自分でも作ってみようかな?!」と思ってもらえるかも。じゃあ、GRコードをつけて、読み取ったらレシピが出てくるようにしとくのも良さそうですね。

だんだん寒くなってきましたから、風邪に負けない体を作りましょう。

全国の受験生&卒論作成ちうの大学生のみなさん、今からが勝負です。風邪を吹き飛ばすくらい気合入れていきましょう。

画像はロマネスク。ブロッコリーの仲間です。