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自(みずか)ら評価

いつも、情報が遅いなあ、と思うのですが、「自ら評価」って聞かれたことがありますか。

「自ら評価」は、食品安全委員会が、厚労省や農水省などのリスク管理機関からの要請により食品の健康への影響評価(リスク評価)を行うほか、対象となる案件を自ら選定して行うものです。(食品安全委員会WEBサイトより)

トランス脂肪酸や加熱時に生じるアクリルアミドなど、日々の食事には、健康に対して悪影響を及ぼす成分が含まれていることがあります。こういう成分は、全く個人的な見解ではあるのですが、影響するかしないか、は、ヒトによるのではないか、と思っています。しかしながら、それではリスク評価ができないので、評価をするためのパブリックな基準があるようです。また、それ以上に食品安全委員会が自ら評価するために独自の基準を作ろうとしているわけです。

トランス脂肪酸やアクリルアミドのほか、ヒ素やアルミニウムなどが自ら評価の対象になっているようです。

リスク評価に対して過敏になり過ぎると何を食べたら良いのかわかりにくくなることもあると思うのですが、やはり、いろいろな食品を多様な調理でおいしく食べる、というのが原点かな、と感じています。