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バーベキューなどでの食中毒に注意

日中は日によって35℃を超える暑さになってきました。

うだるような暑さの地域もあれば、一転して豪雨の地域も、台風による被害が出ている地域もあるとのこと、被害を受けている方々の食事が心配です。どうぞご自愛ください。

夏休みになりますと、海や山へ出かけてキャンプしたり、外でバーベキューをしたり、ハイキングにでかけたりされる方もたくさんおられるのではないでしょうか。家族で楽しむ夏のイベントとして、アウトドアでの活動は大変魅力的。山や海に行くと何だかワクワクしますね。特にバーベキューなどのアウトドア料理。もちろん、ハイキングに持っていくお弁当も美味しいに決まっています。気持ちよく汗をかいた後に木陰で食べるお弁当の美味しいことといったら。

でも・・・。

食品安全委員会では、そのようなアウトドアでの食中毒に対して警戒を呼び掛けています。この暑さですから、小さい子どもや年配の方は体力や免疫力が落ちやすいと思います。アウトドアに食品を運ぶ際も、この暑さ・・・。生焼けの肉を食べたりするのは大変危険です。生肉もついつい自分が食べるお箸でさわってしまいそうになりますが、アウトドアではぐぐっとこらえて、料理用の器具と喫食用の器具を使い分けましょうお肉ばかりじゃなくて、魚介も危険です。手もよく洗えないことがあります。ハイキングのお弁当ももしかすると雑菌が繁殖しやすいかも。手作りするなら雑菌が繁殖しないようにシートをかぶせたり、寿司飯やカレーチャーハンにしたり、一工夫する必要がありそう。梅干しも自分で漬けたものでない場合は役に立つ時と立たない時があるように思います。こういう時は、コンビニエンスストアなどで買ったお弁当を持参するのも「アリ」じゃないかと思います。

せっかくの楽しいキャンプを台無しにしないよう、配慮してください。子どもは大人と同じではありません。中毒量も違います。

ところで、今、暑すぎて・・・というより、忙しすぎて花を撮る余裕が全くありませんでした。この時期は学内ですと芙蓉や百日紅などが咲いているはず。探してみますね。これは神戸でみかけたバラの花。