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和食の文化って何だろう?

さて、先日以来、何度もNEWSに書いてきましたが、和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録された・・・のはめでたいので良いとして・・・。

で、何を教えたらいいの?そもそも、私の朝ごはんはパンが定番だし、イタリアンやフレンチは大好きだし。和食ってそんなに毎日食べないよね・・・。実はお味噌や生の魚介は苦手なんだな。ステーキならレアでも大好き★(筆者のことではありません。)

などと思ってませんか?確かにね、そういうコトはよくあることです。それでも教えないといけないので、何か教材を探したいと思っているそこのアナタ!そんな時にはこんなガイドブックはいかがでしょう。

【和食の魅力コンテスト

上記のサイトはコンテストの応募に関するサイトなのですが、和食のガイドブックがダウンロードできるようです。つまり、教えるべき内容が教材本になっているというわけ。しかもキレイなんです。使えそう。
もっと詳しいものがほしいという場合は

我が国の食文化

をみてください。「日本食文化テキスト」なるものがPDFで掲載されています。上記と同じ和食のガイドブックもありますよ。そのうち「UMAMI」と同じように「WASHOKU」も英語化されるのかな、なんて思ったりします。

それでもイタリアンやフレンチが大好きなアナタの場合。アナタは和食が好きですか?概念上は健康にもいいし、和食がいいのは理解しているけれど、おいしそうに見えないし、あんまり好きじゃない、と考えていないでしょうか。和食が好きになる秘訣は、繰り返して和食を食べることです。ご飯も「ふりかけ」なしで、おかずを食べながら50回くらい噛んでください。お味噌汁も、たとえインスタントを混ぜたとしてもできるだけ毎日飲みます。あ~、インスタントみそ汁を毎日飲むなら、減塩のものがいいかな?

和食の基本であるうま味は繰り返し食べることで「やみつき」になるといわれています。ものは試し、で、やってみますか?