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日本にあるユネスコ世界遺産

和食はユネスコの世界無形文化遺産のひとつ、ですが、ユネスコの世界遺産はたくさんあります。姫路城や富士山なども世界遺産になっていますね。

世界農業遺産(静岡の茶葉草農業や阿蘇の草原の維持と持続的農業など)、2002年から国際連合食糧農業機関(FAO)が世界にある農文化的遺産を保護し、適応管理するために始めたものです。世界農業重要遺産システム(Globally Important Agricultural Heritage systems:GIAHS)と呼ばれています。平成25年5月には七尾市でGIAHS国際会議が開催されました。

世界農業遺産に認定されるスタイルの農業は、効率重視の大型機械などで行う農業とは違って大変なことも多いと思いますが、うまく共存させながら大事に残していけるといいですね。

FAOのGIAHSページ(英語)には、能登の里山が動画などで紹介されています。

構内の水仙も少しだけ咲いていました。とはいうものの、今年の立春は2月4日。まだまだ寒い時期が続きます。ご自愛ください。