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食べ物を買う

野菜や果物といった生鮮食品を買う時にはどうしますか?

一般的には、スーパーマーケットや八百屋に行きます。「朝市」「産直市」なんかも良いですね。早朝に収穫して、持ってこられたものなら香りや味が違うかも。

でも、キャベツ1つを買っても食べきれなかったり、うまく調理できなかったりするともったいないので、スーパーやコンビニエンスストアなどにある「少量パック」「ざくぎり炒めもの用パック」も便利。いっそお惣菜を買っちゃう!のも、今の時代は「あり」かな?夜遅くに食事をする人のなかには値引きされたお惣菜などを買う人もいるかもしれません。

お惣菜を買うのは否定しませんが、調理作業によって得られる達成感や気分転換みたいなものは得られなくなりますから、そこに頼り切っちゃうのはダメかも。個人的にはたまにはお惣菜、ならOKなんですけど。私も凝ったものは作りませんが基本は手作りです。今日は切り干し大根を戻してすし酢とワカメであえ物にし、トマトを切り、ナスと厚揚げと豚肉を中華風の調味料で煮込みました。

少量パックとは逆で、段ボール箱1つ分買うよ!という場合ならインターネットで買う方法もあります。段ボール箱って言っても、今は2㎏くらいから10㎏ほどまでいろいろありますが、ジャガイモやタマネギなどでしたら長期保存できますから買いやすいかも。バーベキューなどのイベントに使ったり、グループで購入して分けたり。こだわりの野菜や果物を食べたい時には便利です。野菜や果物ではありませんが、飲料水のようにまとめて買ってもそのうち消費できそうと思うもの、まとめて買うと重くて持ち運びしにくいものもインターネットで買うと持ち運びの手間がないですね。

こうしてみると、野菜を買うにしてもいろいろな買い方があることがわかります。何を買うか、は、目的と予算と手間次第です。調理しないのに安いからというだけでキャベツを2玉買うのはやめた方がいいかもしれません。これを機会に調理を頑張りたい、というなら、まず食べる人の人数にもよりますが、一人なら1/2玉くらいから始めてみてはいかがでしょう。一度に全部刻んで半分塩漬けにすることもできるし、全部煮込むこともできます。生食と炒めもの、もOK。キャベツは調理方法が多彩なのでチャレンジ1回目には良いですよ。

消費者教育は、文科省も取り組んでいますし、消費者庁も特設サイトに集約しています。消費者教育の際に参考にしてください。

画像はオクラ。夏の花で、オクラは画像のように実ります。きれいな花で大好きなんですけどオクラが好きでないという人も少なくないようですね。おいしいのに~って、そういうことは言っちゃダメだったんでしたっけ。