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熱中症に注意

関西の梅雨明けは例年7月21日ごろ、ちょうど今頃。ただ、今のところまだ梅雨はあけていません。しかしながら、天気予報ではすでに35℃を超える猛暑日の予報も出るようになり、市内ではセミの鳴き声も聞かれるようになりましたから、近いうちに梅雨明けするように思われます。

キャンパス内では夕方、写真のような姿もみかけました。ベンチに横たわる「ねこ」。キャンパス内には何匹か猫がいます。この2匹はエスカレーター近くの階段によくいる猫です。

熱中症は、気象庁でも特設コンテンを作って呼びかけています。街の熱中症患者数予想まで。サイトによると、まず「めまいや顔のほてり」が出たら熱中症のサインだそうです。特にめまいや立ちくらみが起きたら、涼しいところに移動して水分補給してください。体が熱に耐えきれず、オーバーヒートしかかっている感じです。異常に汗をかく、体がだるい、筋肉がけいれんする、なども危険信号。特に危険なのはまっすぐ歩けなかったり、呼びかけに応じず、水分補給ができなかったりするような状態。炎天下でスポーツしたり作業したりしている人たちは要注意。暑い時には、水分補給も、少し塩をを加えた冷水やスポーツドリンク、経口補水液、麦茶なんかがいいかもしれません。

ちなみに、今日のラスベガスは42℃。世界の最高気温には、イラク(バスラ)の58.8℃(1921年)やアメリカのデスバレーで56.7℃なんでいうのもあります。こうなると外へ出られません・・・。日本のTOPは高知県江川崎の41℃。まあ、それらに比べると35℃はカワイイかもしれないのですが、ジュースや水のがぶ飲みにはお気を付けください。

 

最近、C5横やC3奥にある芙蓉も満開になっています。

ふよう