熱中症に注意してください

連日30℃を超す真夏日が続いています。7月22日から8月6日くらいまでの「大暑」の季節、花火大会なども開催されますが、連日熱中症アラートが出される季節でもありますね。大暑どころか、「激暑」「極暑」「炎暑」「酷暑」「厳暑」「劇暑」など、きわめて暑い状況を激しさ極まる漢字が「暑い」の上にのっかっています。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますから、8月中旬までじっと我慢するしかないかもしれません。
いや、それにしても、日中は外に出たくない、日傘必須…と思ってしまうくらい暑い。

熱中症は、環境省熱中症予防情報サイトが詳しいです。
熱中症ゼロへ」という一般財団法人 日本気象協会が推進するプロジェクトも詳しいです。
身体に関することはできるだけ官公庁や医師会、公的機関などから発信される、パブリックな最新情報を探しましょう。医療関係者でないならなおさらそれが良いと思います。
熱中症は、要するに体温が上昇した際に、うまく体温を下げる方向にいけばいいのですが、うまくいかなかった時に体調不良を起こす状態です。無駄に体温が上がった状態ですから、体温を下げる必要があります。あ、でも、とりあえず、意識の有無が一番大事。

学校で調理実習をする場合も、換気と気温に注意してください。
大きな扇風機を回すだけでも効果はあると思います。
時期的には食中毒の方が重要ですが、調理は火(加熱器具)を使い、お湯やあぶらを加熱しますので、室温が適温でも、コンロ周りは結構高温になりやすいのでは、と思います。
冷蔵庫に保冷剤をいくつかおいておくのもいいかもしれませんね。